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臨床心理士の仕事、就職先について


臨床心理士の仕事、
就職先はどのようなところが
あるのでしょうか?

臨床心理士の仕事の実際

まず、臨床心理士の仕事は
非常勤と常勤に分かれます。

非常勤は簡単に言えば
パート・アルバイト・契約社員です。

常勤とは正社員の職を指します。

大抵は非常勤の仕事ばかりです

スクールカウンセラー、教育センターの相談員、
クリニックの心理士、フリースクールの相談員、
就労支援センターの相談員、ハローワークのカウンセラー、
発達障害センターの心理士、福祉施設の心理相談員、
コミュニケーション教室の講師、病院のカウンセラーetc・・・

などなどの就職先がありますが。

しかし、これらは非常勤職の仕事です。

ちなみに契約社員の多くは
嘱託という形を取ります。

嘱託と聞くと正社員と同じように
見えるかもしれませんが、

年度契約であること、
ボーナスが出ないこと
(出るところもありますが)
退職金が出ないこと、
昇給・昇進がないこと、
フルタイムではなく週4日30時間以内
という規定があること

などの点で正社員とは全く異なります。

嘱託職員の良いところは
税金、年金、保険は払ってくれる
というところでしょうか。

一人暮らしで良いのであれば
大分安定した待遇で働けるのが強みです。


しかし、年収は300万以下が基本です。

大抵は他の非常勤の仕事をしながら、
何とか収入を確保するのがやっとのところが
大半ではないかと思います。

しかも、この状態で年収はほぼ上がらないので、
結婚・子育て・マイホームは難しいでしょう。

ただ、安定して経験を積むことはできるため、
最初のうちは嘱託職員をしながら、
いろんなバイトの仕事を掛け持ちすることで
経験値を積んでいくスタンス

を取る方は結構多いようです。

また嘱託職員は募集も結構多く、
臨床心理士のネットワークも広がりやすいですしね。

そのため、大半は嘱託職員として働いている
ケースが多いと思います。


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