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臨床心理士はやりがいのある仕事です


臨床心理士は
とてもやりがいのある仕事であると
私は思います。

臨床心理士は多忙ですがやりがいの多い仕事です

確かに、つらい話を聴いたり、
記録を書く時間を考えると重労働であったり、
常に脳みそをフル回転しないと
いけないようなハードな仕事です。

クライエント一人ひとりにかける
エネルギーは相当なものです。

そして、
その対価、つまりお給料はというと、
圧倒的に少ないのが現状です


しかし、多くの臨床心理士の方は
高学歴安月給の中で頑張っています。

その頑張る理由の一つとして、やはり
やりがいの大きい仕事」だからでしょう。

臨床心理士の「やりがい」は一つは
不幸でつらい話もたくさん聞きますが、
それ以上にクライエントが自分の力で
立ち上がっていく過程、つまり、
人間としての底力というのを身近に見ることが
できるというところではないかと思います。


どんなに辛くても、
今まで聴いてきた中で一番つらい
人生を歩んでいるであろう人も、
カウンセリングを通して
自分らしい生き方を見つけ、
頑張って歩こうとされます。


また、カウンセラーは常に
「人間とは何か」
を考えさせられる仕事でもあります。

そして、「幸せ」について
日々考える仕事でもあります。

そのため、臨床心理士にならないと
見えなかったであろう
いろんな経験をすることができます。

このような「ヒト」に対して、
身近にそして奥深く考えさせられるのが
臨床心理士が得ることができる経験であり、
そして魅力ではないかと思います。

私はこの臨床心理士として
カウンセラーの仕事を続けてきて、
常にこうした人間の凄さというのを
傍で見続けることができました。


そのたびに
「人間ってすごいなあ」
と驚かされたものです。

私が今も臨床心理士として頑張れているのは、
こうした魅力に惹かれているからかもしれません。

そして、それこそが「やりがい」であり、
面白さであると思います。





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