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臨床心理士の大学選びの基準について


臨床心理士になりたいと思い、
大学への進学をかんがえますが、

「それならどの大学を選べばいいのか」

という悩みが出てきます。

今回はその基準について
お話したいと思います。

臨床心理士になるための大学選びについて

もし、臨床心理士を目指すのであれば、
大学選びは臨床心理士指定大学院を
置いている大学を選ぶのが
一つの基準ではあると思います。


臨床心理士指定大学院とは
日本臨床心理士資格認定協会が認可している、
臨床心理士を要請するための大学院のことです。

臨床心理士になるには
この大学院を修了する必要があります。

大学院であれば
どこでもいいというわけではありません。


指定大学院を置いている大学であれば、
必ず臨床心理学など心理学の学部を
置いているものです。

大学院に進学する場合、
大抵内部から進学した方が
比較的スムーズです。

また、学費の減額などの待遇も
受けられる場合もあり、さらに言えば
大学の教授の講義・ゼミを通して、
大学院の試験内容の傾向などを
知ることができます。

誤解されることが多いですが、
大学の講義だけで大学院に
合格するほどの学力はまず身に着きません


底辺ランクの大学に行こうが、
東大に行こうが、これだけは変わりません。

基本、大学院の勉強は
自宅学習での勉強がメインとなります


不安な人は大学院専門の予備校に
行くこともあります。

逆に言えば、大学選びは
難関校か底辺校かは
それほど問題にはなりません。

(かくいう私も大学は
偏差値47くらいの底辺校のところです)

ただ、大学院の問題は英語が出るため、
できれば中堅クラス以上の大学の英語問題が
解けるくらいの学力は欲しいです。


あくまでも、
大学の学歴と臨床心理士は関係ないだけで、
学力が不要というわけではありません。

そう言った意味でも、
中堅以上の大学は目指した方が
良いでしょう。

難関校ですと、学力にも自信があるので
余裕をもって受験勉強に臨めると思います。

その上で、臨床心理士指定大学院が
設置してある心理学部の大学を
選ぶと良いでしょう。




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