【スポンサードリンク】
   



研究室訪問の失敗しないやり方


研究室訪問のやり方としては、まずはあなたが「ぜひ学びたい」と思えるような先生がいる大学院を探すことから始まります。

そのために「どんなことを学びたいのか」を紙に書いてリストアップすることも必要です。不登校なのか、うつなどの精神疾患か、〇〇療法か、SSTか、発達障害か、心理検査か・・・。いろんな本を読んである程度見通しを立ててください。
これはあなたが実際に大学院に入ったときの目標や行動指針にもつながりますので、なるべく決めておいた方が良いでしょう。

また上記のやり方以外に、聴講生としていろんな大学の先生の講義や講演、ワークショップを聴きに行って、「この先生に教えてもらいたい」と目星をつけていくやり方もあります。

行きたい場所が見えてきたら、大学院に電話かメールで問い合わせましょう。大学によっては研究室訪問をしないところもあります。その場合は大学院の見学ができないかどうかを聴いてみましょう。

また、研究室訪問はマナーに気を付けないといけません。
例えば、いきなり押しかけるのはやり方としてはNGですマナー違反です。

問い合わせてOKをもらえれば、その先生がいる研究室へ指定された日時に合わせて伺いましょう。学生なので手土産などは不要です。

それよりもスーツを着て、粗相のないように気をつけましょう。

くれぐれもマナーには気を付けることです。
そのうえで、聞きたいことを手短に聞きましょう。研究計画書を持って行き、「こんなことをしたいのですができますか?」と実際に聞いてみるのも有効でしょう

訪問が終われば、お礼の手紙を後日送るとなお良いです。「今日はご多用の中、会っていただいてありがとうございました」と送ると先生にも好印象を残せます。

以上が研究室訪問やり方です。あくまでもあなたが行きたい大学院の目安を作るのが目的なので、それを意識して行ってください。研究室訪問の失敗しないマナー






【スポンサードリンク】
   


【大学院試験前にやっておくべきことの最新記事】
posted by 現役臨床心理士 at | 大学院試験前にやっておくべきこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スポンサードリンク】
   


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。