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スクールカウンセラーのなり方


「スクールカウンセラーになりたい」
と願っている臨床心理士は
結構いるんじゃないでしょうか?

その一方でスクールカウンセラーには
どうやればなれるのかわからない方も
おられると思います。

スクールカウンセラーのなり方は
以下の3通りがあります。

@都道府県の臨床心理士会に入会した後で、
心理士会の方から
「スクールカウンセラーになりませんか?」
という案内が来ます。

それに記入し、
「どこでも行きます」と書き加えれば、
ほぼ確実にスクールカウンセラーになることが可能です。

京都府や兵庫県ではこの形式を採用しています。

ただ、近場や都心は
すでに埋まっているので難しいです。

このパターンだとよほどのコネが
見つからない限り、へき地での勤務になります。

A市や県が行っているスクールカウンセラーの
採用試験を受験し、合格して空きがあれば
スクールカウンセラーになることができます。

大阪や政令指定都市では
このパターンを採用しているようです。

ちなみに、この場合は、
学校心理士や臨床発達心理士など
臨床心理士以外の資格、

また臨床心理士取得「見込み」の場合でも

採用してもらえることがあります。

ただ、その場合は
「スクールカウンセラー補」という扱いになり、
給料も大幅に減ります。

B私立の学校が応募している試験に合格する。

これは非臨床心理士でも可能性が一番高い方法です。

ただ、多くの方が殺到することも多く、狭き門です。

また、大抵はコネで決まることも多いので、
なかなか難しいかと思います。

最近は、臨床心理士会が私立の学校と
連携してスクールカウンセラーを派遣すると
いう形を取っているところも増えてきました。


以上、簡単ですが、
スクールカウンセラーのなり方を
3通りお教えしました。

基本は臨床心理士資格を
持っていないと難しいのが現状です。


ただ、持っていなくても可能性はあるので、
根気のある方はチャレンジして
もらってもいいかと思います。




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