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指定大学院合格のためのおすすめの参考書!!


臨床心理士になるためには
指定大学院に合格することです。

しかし、どんな勉強をすればいいのかわからず
困っている方も多いのではないかと思います。

基本は参考書や文献を何度も読み返したり、
まとめたりして勉強するのですが、
私が学生の頃は「大学院の受験のための参考書」
というのはありませんでした。


そのため必死に心理臨床大事典を
何度も繰り返し読んで、線を引いて、
ノートにまとめていたのを覚えています。



あとは、英語の勉強は
英語論文を必死で和訳しました。

そこでわからない単語をノートに
書き写して必死で覚えていたものです。

あとは下記の英単語帳を必死で
何度も電車の中で覚えました。

 

さらに試験問題を何度もして、
どんなものが出るかを徹底的に把握して覚えました。

昔はそうした苦労に苦労を
重ねて勉強をしましたが、
今は結構便利になっています。

まずは以下の参考書などが出る様になりました。

そのため、全体的な試験の内容や、
覚えるべきポイントが
大分わかりやすくなっています。


一番は中央ゼミナールが
出している「合格」シリーズですね。

英語と専門の両方があります。

何度もしてみることをお勧めします。

 

あとは論述対策用の本も出ています。

大学院の試験の大半は論述形式です。

そのため、ただ覚えるだけでなく、
何度も繰り返し論述を書いて
文章能力を身に着けることが必要です。




あとは心理臨床家の手引きや、
河合隼雄の本など、
臨床心理士の心構えに関するような
書籍をある程度読んでおくとよいでしょう。


また、興味がある心理療法や領域の本を
読んでおくと、研究計画書の作成や
大学院選びの参考になります。



ぜひ、頑張ってください。



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臨床心理士にとって良い大学院とは?−就職に有利な大学院


臨床心理士を目指すのであれば、
大学院は必須です。

しかし、どんな大学院に行けばいいのか
かなり迷うだろうと思います。

良い大学院の条件ですが、
一つは就職に有利なところが良いでしょう

大学院によっては就職に強いところと
弱いところがあります。

就職に有利な大学院の目安ですが、
国公立や古くから臨床心理学で
有名ないわゆる「老舗の大学院」は
強い傾向にあります。



なぜなら多くの先輩臨床心理士を
出しているため、コネが結構強いのです。

例えば、面接に行った時に
「ああ、〇〇君か」というだけで
採用されるケースもあります。

後の目安は、
スクールカウンセラーの本拠地と
なっている大学院は非常に強いです


例を挙げると、兵庫県スクールカウンセラーの
本拠地は武庫川女子大学です。

こちらの卒業生がスクールカウンセラーを
臨床心理士会に登録をした時に、ほぼ確実に
近場での学校に派遣されます。

また、ここはコネも強く、メールで
随時カウンセラーの募集の案内が送られてきます。

あとは〇〇教育大学系も強いですね。

ただ、基本は臨床心理士の場合は、
学歴よりも資格と経験の有無が
重視される傾向にあるので、
コネではなく、普通にハローワークで
仕事を探すのであれば、こだわる必要は
ないかもしれません。


さらに知られていませんが、
第二種大学院の場合ですと、
臨床心理士資格試験の間の実務経験を
確保するために、コネとして就職先を
斡旋してくれることが多いです。


ただ、こうしたコネというのは
圧倒的に有利な時もあれば、
まったくない場合もあります。

上記の情報も時代とともに
変わっていくこともあるでしょう。

なので、できればそこの大学院の院生と
知り合って、就職情報もしっかりと
知っておくことが大切です。



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大学院の面接試験で試験官に好印象を与えるコツ


面接試験で試験官に好印象を与えるコツですが、まずはスーツは着ましょう。好印象を与えるコツは、相手が不快な思いをさせてしまうような言動を避けることです。なので、身なりは整えておくのが基本です。

ちなみに、「試験管を笑わしたら合格になった」という都市伝説があります。それは半分真実で半分ウソです。

面接試験で合格か不合格かは、面接の雰囲気で大抵決まります。和やかな雰囲気で試験官と打ち解けたような印象があれば、合格の可能性は高いです。こうなれば、試験官にはかなり好印象を持たれているはずです。

そうなるためには、試験官が質問してきたことに対してしっかりと答えることです。
「こういったら笑ってくれるかな」とか野暮なことは考えないようにしましょう。

あと、「できるアピール」もしない方が良いです。

臨床経験があまりないのに、できるアピールをしても相手に不愉快な思いをさせるだけです

試験官が見たいのは、「あなたがどれほどできるか」ではなく、「あなたが大学院で臨床心理士を目指すのにふさわしいかどうか」です。なので、真摯に素直に聞かれたことを答えるよう努めることが好印象を与えるコツなのです。

そのためには「なぜなりたいのか」「何を大学院では学びたいのか」をしっかりと事前にまとめておきましょう。

その上で、相手の顔を見て、しっかりと答えること。
こうしたマナーに気を付けることが好印象を与えるコツです。

試験官が不愉快になるような言動(勝手に話す、下を向いて話す、質問とは違うことを言うなど)は慎みましょう。それらを避けることが好印象を与える最大のコツと言えます。
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大学院の面接試験でのNGワード


大学院では筆記試験(英語試験・専門試験)と、面接試験(口答試験)があります。

大学院によっては、一次試験を筆記試験にして、その合格者に二次試験として面接を行うところと、筆記試験・面接試験を一気にするところがあります。

事前に入試要項で調べておきましょう。

面接試験では大抵は試験管が2人で、そこの大学院の先生が行います。
先生が質問されたことに対して、10分〜15分程度答えて面接試験は終了です。

ここで注意しないといけないことは「質問されたこと以外は言わないこと」です。

面接試験の合否のポイントは「臨床心理士になるのにふさわしいかどうか」です。試験官が聴いてもいないのにベラベラと話してしまうのはNGです。

また、自分なりの持論を展開するのもNGワードに入ります。
それよりも素直に「この勉強がしたいから〇〇大学院い入ろうと思いました」と伝えた方が良いでしょう。

あと見落とされやすいのが「困っている人を助けたいと思い臨床心理士を目指しました」という回答です。実はこれはNGワードに当たります。なぜなら、臨床心理士以外のカウンセラー資格はたくさんあるからです。大切なのは「なぜ数多くのカウンセラー資格の中で、臨床心理士を選んだのか」です。

もし、臨床心理士になりたい理由について聞かれるなら、「臨床心理士の資格を取得して、さらに高度なスキルを身に着けたいから」と答えた方が良いでしょう。

試験官の質問を無視して自分の考えだけを言うのは子どものすることです。これは「臨床心理士にふさわしい」という合格基準から一番遠いものと思ってください。

本来は試験官やそこの大学院は院生に求めているものを考えながら行えるのが理想ですが、22歳で臨床心理士の経験が全くない人がすることなどできません。

なので、真摯に自分が「この大学院に入って、こういう勉強や研究をしたい」と素直な思いを伝えることを目標としましょう。

そのためにも、この大学院ではどんなことを研究しているのか、学べそうかをしっかりと調べておくことが大切です。

以上、大学院の面接試験でのNGワードについて書かせていただきました。参考になれば幸いです。

面接試験でのNGワード

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大学院の面接試験で聞かれること


臨床心理士指定大学院の面接試験は基本は2人の面接官の前で行われます。面接試験を二次試験として置いているところは先生全員が面接官として行うところもあります。

基本はスーツで行くのが原則です。向こうに悪印象を与えるようなことは極力慎んだ方が良いでしょう

ちなみに、面接で聞かれることは大抵決まっています。

「なぜこの大学院を選んだのですか?」「大学院で学びたいこと、研究したいことは?」
「将来はどのような仕事につきたいか?」
「興味のある分野は?」

くらいです。

あとは趣味とか、普段やっていることなども聞かれますが、概ね上記の4つがメインです。それらに対して答えたことに対してさらに深めるような質問を投げかけ、さらにそれに答えていくという感じです。

事前に紙に書いて、教授や臨床心理士専門の予備校の先生、友達などに見てもらって準備しておくといいでしょう

この聞かれた問いに対し真剣に素直に答えることが大切です。

「なぜこの大学院を選んだか」と聞かれれば、〇〇について学びたいから」と答えましょう。

同様に、

「〇〇の心理療法や理論を学びたい。研究では〇〇についてしたい」
「将来の進路は教育分野を考えています」
「心理検査について興味があります」

など、素直に思っていることを答えることです。
そして、そのためにはしっかりと臨床心理士の仕事や理論などを調べておくことが大切です。

面接試験対策の最大のコツは、自分が進みたいキャリアや方向性をしっかりと見定めて、それができるかどうか大学院をしっかりと調べておくことだろうと思います。
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臨床心理士指定大学院の専門試験の対策について


臨床心理士指定大学院でネックになるのは英語ですが、それ以上に専門試験も重要です
専門試験が全くできなければ問答無用で落とされます(泣)

ただ、臨床心理士になりたい人が大学院を受験すると思いますので、専門試験の受験勉強はそれほど苦にならないとは思います。人は興味がある分野ではとことん集中できるものです。

専門試験では主に臨床心理学に関する問題がでます。有名どころでいえば、フロイトの精神分析や行動療法、ロジャースなどの心理療法やカウンセリングに関するものや、一般の心理学に関するに問題が出ます。

ただ、大学院によって大きく傾向は変わります。発達心理学や障害児教育が専門の大学院ではそれにちなんだ問題が出ますし、病院臨床に重点を置いている大学院では精神疾患の問題が出やすい傾向があります。あと、ユング派の先生が多いところではユングの、精神分析の先生が多いところではフロイト派の問題が出やすいです。

こちらの参考書や大学院の過去問を何度も読み直して入試の傾向を押さえておくことをお勧めします。

専門試験の勉強も幅広くしておく必要があります。

臨床心理士指定大学院対策 鉄則10&キーワード100 心理学編

はじめて学ぶ臨床心理士指定大学院入試問題集改訂版

もお勧めです。

値段は張りますが、心理臨床大事典改訂版 もいいです。大袈裟ではなく、この本の内容の8割をしっかりと理解できれば、大学院試験の専門試験はクリアできると思います。

専門試験は何度も読んで、ノートにまとめて、覚えて理解するの繰り返しです。
また試験内容は基本は論述です。単語や専門用語の意味を文章で書かせたり、「不登校の事例」「うつ病の事例」などで、「もしあなたがカウンセラーならどう対処しますか?」と行った論述形式の問題が多いです。これらに対して、文章で書けるようにしておいた方が良いでしょう。
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大学院の英語試験の攻略のコツについて


大学院の英語試験を突破するには、まずは単語と文法をしっかりと把握すること
これは大前提です。
これができていることを前提として、英語試験の攻略のコツについてお話したいと思います。

英語試験はほとんどは英文を和訳する内容です。
そのため、英文を読んでみて大まかに把握できるかどうかのスキルが必要となります

まずは、英文を読んですぐに和訳を始めるのではなく、さっと読んでみて大まかな流れ、つまり「何が書かれているか」を理解してみることです。

「なるほど、統合失調症について書かれているな」
「これは吃音の話か」
「これはユングの元型のことを書いているんだ」
「フロイトの名前があるから、防衛機制の話かな」

など、英単語や文法の並びから、ある程度何について書かれているかの予測は立ちます。この辺りは専門知識をしっかりと勉強すれば見えてくるでしょう。

最後まで読めば、ある程度の起承転結は見えてきます。
それから和約に取り組んでみましょう。これが英語試験攻略の一つ目のコツです。

また、和訳の際は、正確さを追及する必要はありません。教科書通りに訳するのではなく、できるだけ「何が書かれているか」わかりやすく訳することが大切です。
英語試験で見られているのは、あなたがどれだけ英単語や英文法を知っているかではありません。
あなたがどれだけ英文に書かれていることを正確に理解できているかどうかなのです

なので、できるだけ教科書通りに訳するよりも、「できるだけわかりやすく訳することができるか」に焦点を当てて訳することが大切です。これも英語試験を攻略するためのコツです。

英語試験の勉強はできるだけ過去問を何度も解くことです。大学院に入ってからの練習と思って、英語の論文もいくつか読んでみることをお勧めします。
どうせなら、卒業論文で英語の論文を参考資料として読んでみるのもいいでしょう。非常に良い勉強になると思います。
下記の本は参考になると思います。


また、独学だけでの英語の勉強は当然ですが不安もあります。
もっと安全に勉強したいという方は、
こちらの商材もお勧めです。
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大学院試験に向けた英語の効果的な勉強の仕方


臨床心理士になるための最初の関門は、臨床心理士指定大学院の大学院試験です。
これに受かるのがなかなか難しいのです。
逆に言えば、大学院に受かれば、一気に臨床心理士になるのは楽になります。

大学院試験で一番ネックになるのは英語です。
これは専門試験が簡単で、英語試験が難しいという意味ではありません。

臨床心理士を目指す以上、専門知識は誰でも興味を持って学んでいるものです。
なので、満点をとっても、他の全員も満点を取っている場合が多く、専門試験だけで合格を決定することはできません。

しかし、英語は人によって、出来具合に差がかなり出ます。
逆に言えば、英語で高得点を取れば筆記試験を合格できる可能性は高くなります

そのため、他の人に差をつけるためにネックとなるのが「英語」という考え方をされると良いと思います

さて、そうした英語試験の勉強の仕方ですが、基本は高校受験・大学受験と大差はありません。

英語と文法をひたすら覚えるのみです。
ただ、大学院の英語は基本は英文の和訳です。ただ、単なる和訳と言ってもできるだけわかりやすく、正確に伝えたいところを意訳できるスキルが問われます。また、例えば、schizophrenia(統合失調症)、Stammering symptom(吃音症)など専門的な英単語を知っておくことも必要です。

大学院の英語では以下の英単語や英文法の本で、基礎的な英語力を身に着けましょう。
辞書を置いている試験会場もありますが、辞書を引いていては膨大な量の英文を訳す時間は持てません。辞書を引く時間を減らすためにもまずは単語を覚えることがスタートです。





それができれば、以下の本で専門的な英単語を覚えることにもトライしましょう。





また、英語試験の問題の練習は、以下の書籍を参考にすればと思います。過去問等が載っていますので、何度も繰り返し訳してみましょう。徐々に感覚がつかめると思います。


英語試験は何度も繰り返し時間をかければかけるほど、差が付きます。あきらめず取り組み続けてください。また、過去問にもぜひチャレンジしてみましょう。

また、独学だけでの英語の勉強には当然ですが限界があります。
効果的に勉強したいという方は、こちらから勉強してみてもイイでしょう。
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臨床心理士指定大学院の試験について


臨床心理士になるには指定大学院を修了することが必要です。
そのためには指定大学院に入学しないといけません。この大学院試験、つまり院試が非常に大きな関門となります。

大学院の勉強の仕方とは

私の頃は臨床心理士がブームということもあり倍率は5倍〜10倍は軽くありました。今はそこまで厳しくはありませんが、それでも難関だろうと思います。

大学院試験では、主に英語と専門試験の筆記試験、それから口頭試験(いわゆる面接試験)があります。大学院によっては、英語と専門試験を一次試験として、その合格者に対して、二次試験として、後日に面接試験を課しているところもあります。逆に筆記と面接試験を両方とも、その日のうちに終えるところもあります。

ちなみに、内部から受験した方が受かりやすいかどうかですが、私が学生の頃はそうした風潮がありましたが、今はそういうことはあまりないだろうと思います。

大学によっては逆に内部よりも外部の学生を重点的に取るところもあるようです。

大学院試験ではやはり英語がネックになります。

なぜ、英語が試験の科目にあるかというと、大学院に入ると英語の論文を読む機会が増えるからです。修士論文でも英語の論文や文献を必ず入れるように言われます。

そのため、英語試験があるのですが、これができるかどうかで、大学院試験の合格が左右するといわれています。

なので、試験勉強をする際は、主に英語の勉強に焦点を置いて行った方が良いだろうと思います。

大体勉強をする時期としては大学3年生の夏休みくらいから行えばいいだろうと思います。大学の1年生からめざして勉強する必要はありません。最初の2年間はボランティアやバイトなど学生の時にしかできないことを重点的にやって、3年生くらいから試験勉強に焦点を置いても十分大丈夫だろうと思います。


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